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君はいつもぶっきらぼうに でも少しだけせつなそうに、そう言うけど。 あたしが席を離れた隙に 君があたしのケータイをチェックをしていること、 あたしほんとは気付いてる。 『1番じゃなくてもいいんだよ』 指に絡めた長い髪を やさしくやさしく撫でるけど。 何気なく戯れているときの さみしそうな、君の泣きそうな笑顔 あたしほんとは気付いてる。 『さよなら』を言えば きっと君は笑顔で送ってくれる。 だから。 あたしは全部、気付かない振りをする。 君は何も知らない振りをする。 |
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深夜2時、携帯が鳴る。
LOVE PSYCHEDELICOのYourSong。 昔の恋人からの着信。 『誕生日おめでとう』 気持ちは嬉しいが、あたしの誕生日は29日。 2日ばかりフライングだ。 そう指摘してやると彼は笑って言った。 『当日にはきっと出てくれないからね』 あたしはともだちと遊んでるときはあまり電話にでない。 一緒にいる相手に申し訳ない気がしてしまうから。 『誕生日の来る夜はきっと誰かとあそんでいるから、 あやこは電話には出ないだろうし…』 そんなふうに言って笑う彼の声に 彼の誕生月さえ憶えていないことを申し訳なく思いながらも、 あたしはいい奴と付き合ってきたんだな。。。と少しあったかい気持ちになった。 「あたしが生まれたその時間に電話を鳴らしてくれるなら、 誰と一緒に居ても電話に出るよ」 あたしのそんな言葉に彼はやっぱり笑った。 |
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ただいま戻りました。。。
ぐるぐるぐるぐる考えると寒い冬がますますさむくなるし、 そんなことしたところで無くしたものが帰ってくるわけじゃぁないし、 なにより心配してくれたみんなのおかげでちょこっとあったまったので、 うじうじヒキコモるのはやめまちた。 引き篭らずにうじうじするので、素敵にスルーしてやってください。 えーと…。。。 けんちゃん。 宗くん。 じゅんち。 ゆうたん。 まゆ。 あやくん。 ゅぅちゃん。 はじめくん。 ヴァッカさん。 まつをくん。 ゆうじくん。 コナくん。 ケンジくん。 ヤマザキ。 いっこ。 きゅうたろう。 れーじくん。 めそ夫。 りゅうへーくん。 ロビン。 京ちゃん。 さわちゃん。 ユキくん。 マーキー。 シンくん。 みーたん。 林くん。 むつころうさん。 …and なり。 ありがとうございましたぁ★あやは元気ですm(^皿^)m |

















